乾燥こそが敵だった!

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皮膚科へ通わなきゃだめ?

ステロイド剤に抵抗のある母親は、世の中にどれくらいいるでしょう?
乾燥性敏感肌症状やアトピーで病院・皮膚科に行って、ステロイドを処方されない人はいないと思います。
皮膚科医のガイドラインのような物にも、ステロイドの利用については推奨されています。

有効だ」ということで。
でも、絶対に治りません。ステロイドでアトピーは治りません。

分かってても・・・。

皮膚科医は、ステロイドの治療しか考えていないパターンがあります。
私は家の近くの皮膚科を3箇所回りました。(3箇所しかなかった。)
初めての皮膚科で、何の前触れもなしに突然強いステロイド剤を塗られたので病院を変えたのです。(このお話は『皮膚科とステロイド』でも紹介しています)

次の医院で、ステロイドについて抵抗がある、と話すと「でも、ステロイドを使わないと治りません。」といわれました。
結局、それ以上言えずに、最初の医院で処方された「リンデロンVG軟膏」より少し弱めの「キンダベート」というステロイドとヒルドイドソフトという保湿剤を処方されました。

3つ目の医院では、ステロイド剤はイヤだ、とはっきり言っておいたので「ヒルドイドソフト」に「アンダーム軟膏」という炎症を抑える薬を混ぜた物を処方されました。
炎症を抑えて、保湿する。
でも実は、これだけじゃダメでした

どこの病院行っても娘の肌に(当時0歳!)ステロイド中心の治療をすすめられました
やわらかく、薄い娘の皮膚に、あんな恐ろしい副作用のある薬を使うなんてイヤ!
その一心で、毎日の肌ケアから見直していき、ここまで来たわたしと娘。

結局。
ステロイド治療無しで、娘はアトピーを発症することなく現在3歳になっております。
季節によって、汗をかいたまま放置したりしてヒジの内側やひざの裏側が荒れてしまうことはありますが、その日のうちにきちんと肌ケアし、保湿とバリアを丁寧に続けると自然に良くなります。
毎日ケアしているからこそ、「その日のうちにケア」ができ、傷や炎症に発展する前に保湿&バリアを施せるのです。

成人アトピーにも、同じことが言えます。
わたしも、自分自身の肌をしっかり見つめて、毎日きちんとリセット&ケアすることで、アトピーの発症をふせいでいます。
気を抜くと、すぐにアトピー症状につながってしまう不安定な成人アトピー肌。

毎日のスキンケアを徹底して、イイ肌作りを目指しましょう!

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