乾燥こそが敵だった!

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よくあるケア方法の間違い

洗顔後のお手入れ

洗顔後の肌に、化粧水。
当たり前のお手入れといえば、これ!というほど定着した考え方ですね。

実際に、洗顔や入浴の後は水分がお肌から抜けてしまうので、化粧水で水分を補うことは大切です。
化粧水に水と一緒に含まれている保湿成分が働いて、乾いたお肌を潤してくれます。ところが、この水分で潤すのステップ。
ここで満足してしまうと、お肌はどんどん乾いていってしまいます。

クリームで潤いを閉じ込める

クリームで潤いを閉じ込めるステップをアトピースキンケアには絶対に取り入れましょう
最近では、毎日のスキンケアでクリームを使う習慣があまりないという人が多いのだそうです。
それには、一昔前のクリームの質が影響しています。

一昔前、クリームといえば、ベタつく、重い、不快、高い、インチキ、肌に悪い、と言われてきました。
油分として肌に負担のかかる成分が使われていたり、香料が多用されていたり、効果のない高いだけの物だったり、とにかくベタベタと不快なテクスチャだったり。

この、一昔前のクリームの影響で、現在クリームをスキンケア習慣に取り入れている人が少ないのではないかといわれています。

現在のクリーム事情

クリームはあまり使われなくなっていた保湿アイテムですが、最近また注目され始めています。
というのは、以前のようにこってりとした真っ白で重いあの感じの製品は減り、透明感のあるさっぱりとしたテクスチャのクリームが登場し始めたためです。

そんな昨今の多様なクリーム市場ですが、その中で私がおすすめしたいのはゲルタイプのもの
保水した後の肌を包むというクリームの機能はそのままに、ベタつきや重さなど、使用感としてイマイチだった部分が改善されているからです。

ゲル状のクリームは伸びがよく、肌なじみがよく、従来のクリームと比較してさっぱりと使えるのが特徴。
そして、クリーム本来の目的であるバリアを張る役割も、ゲルタイプは効率よく果たすことができます
肌なじみがいいので、より密着度の高いバリアになり、長時間の持続性を持ちます。

昔のクリームは肌にのせた後も重量を感じるものが多かったため余分が酸化して肌を痛めてしまう、というトラブルも多かったのですが、ゲル状のクリームなら肌なじみがよく、酸化のリスクも極めえ少なくなりました。
改めてみてみれば、たくさんのゲル状クリームを発見すると思いますので、毎日のスキンケアの常識にクリームを加えてください。
アトピー保湿の新常識ですよ!

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